衝撃

「何度やったらわかるんだ!」被害者は腸に穴があき…30歳男が同僚の尻にエアコンプレッサーを噴射した理由がヒドすぎる…

「何度やったらわかるんだ!」被害者は腸に穴があき...30歳男が同僚の尻にエアコンプレッサーを噴射した理由がヒドすぎる...

【名古屋港区の工場】ヴ容疑者、同僚の尻にエアコンプレッサーを当て大怪我を負わす…

11月2日、名古屋市港区の工場で、同僚の男性(27)の尻にエアコンプレッサーを噴射し、腸の穴が開く大ケガをさせたとして、4日、30歳のベトナム国籍の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、ベトナム国籍で名古屋市南区の会社員、ヴ・ヴァン・ヴァン容疑者(30)です。

引用:東海テレビ

2日の午後5時頃、ヴ容疑者は職場の工場で、作業中の同僚の男性に強力な風圧のエアコンプレッサーを服の上から尻に噴射⇒腸に穴があく大怪我をさせた傷害の疑いで逮捕されました。

同僚は腸に穴があく重傷を負うも…

同僚の27歳の男性は、腸に穴があく重傷を負うも命に別状はないということです。

男性の入院している病院から通報があり、今回の事件が発覚したそうです。

警察の調べに対しヴ容疑者は「ふざけ合ってやったことで、わざとではない」と容疑を一部否認しているそうです…

エアコンプレッサーをふざけて尻に当て取り返しがつかない事故は過去に何件も起きています(-_-;)

過去のエアコンプレッサー事故

・2017年12月、埼玉県産業廃棄物業者の従業員2人が同僚男性の肛門に空気を注入し死なせる。

・2018年7月、茨城県の工場でも同様に空気を尻から入れられた男性が死亡。

2018年の事件の被害男性は、高圧の空気の噴出によって直腸が裂傷し、そこから流入した空気が腹部や胸部に流入し、胸腔内に空気が溜まったことなどによって窒息死した。水戸地裁は2019年3月、空気圧縮機を使った同僚の男に懲役4年の判決を言い渡している。

引用:ニコニコニュース

日本では大人が起こした事故が報道されていますが、インドでは、子供同士がふざけて使用し、6歳の子供が亡くなる事故も起きています。

 

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そもそもエアコンプレッサーとは

「空気圧縮機はさまざまな工場でも稼働し、圧縮空気の力でネジを回したり、物を動かしたり、溶接クズなどを吹き飛ばしたりするなど様々な用途に使われています。普段の生活の中では歯科クリニックで使われる歯を削る「ドリル」や、大工が建築現場で使う「釘打ち」、ゴルフ場で靴に付いた泥を吹き飛ばす「エアガン」などが想像しやすいですね」

産業用空気圧縮機の大手製造会社
産業用空気圧縮機の大手製造会社
「たいてい事故が起こるのは小さな空気圧縮機の使用時です。本人は『たいしたことがない』と悪気なく使っても、圧縮された空気は体内で膨張します。圧縮されているので何倍もふくらむので、気づいたときに取り返しがつかない事態になります。ちょっとしたいたずら心で短時間でも大きな事故につながります」

ネットの反応

【まとめ】「何度やったらわかるんだ!」被害者は腸に穴があき…30歳男が同僚の尻にエアコンプレッサーを噴射した理由がヒドすぎる…

ヴ容疑者は「わざとではない」と一部容疑を否認しているようですが、過去にこれで人が亡くなっていることを考えると…ふざけてやったでは済まされないですよね。

過去に何件も起きているエアコンプレッサー事故、そろそろ「尻に注入危険」の注意表示が必要ではないでしょうか(-_-;)

参考:東海テレビニコニコニュース、Instagram、Twitter